“まちJマップ”とは...
災意識の向上と防災情報の普及促進のバックアップを可能としたインターネット防災情報公開用システムです。
経団連が、平成15年12月16日巨大災害発生時に企業が果たすべき役割について検討を行うことを目的に、防災に関する特別懇談会を開催し、当時の鴻池大臣挨拶の中でも
「阪神淡路大震災から8年たった。当時、神戸で地震が発生するとはだれも予期しなかった。活断層型の地震は、いつどこで発生してもおかしくない。1948年の福井地震以来8年前の震災までの約50年間、奇跡的に大震災は発生してこなかった。この間、地震の怖さを忘れていた。「治にいて乱を忘れず」である。災害に備えることは企業の当然のコストと認識して欲しい。」
と残しています。今後、政府が推進する防災対策もこれから具体化される中で、このまちJマップが大きく貢献できます。 |